近年、毎年のように大規模な自然災害が起き、加えて大規模な火災も発生し、甚大な被害に遭われた都市や地域がございます。
都道府県消防設備協会調べによると、2023年3月31日時点で消防用設備点検報告率は全国平均で55.2%!
非常用発電機の点検実施率については更に低いことは想像するに容易いです。
点検はされているけど、報告がなされていないだけなのでは、と信じたいところですが、お金をかけて点検されているのに、報告し忘れてる施設様がそれほどあるとも思えませんので、こちらの数字が現状なのでしょう。都道府県別に数字が示されていますので、各都道府県の点検報告状況が一目瞭然となっており、トップ〇位、ワースト〇位と見てとれますが、トップ3も7割にも満たない、ワースト3に至っては2~4割となっておりますが、何時、何処で起こるか分からない自然災害は勿論、火災発生時、人命が奪われ、全財産をも焼き尽くされてしまうという最悪の事態にならないよう、被害を最小限に抑えるため、また施設利用者様にも安心してご利用いただけるよう、これまで点検をされていらっしゃらなかった施設様は、ぜひともご検討いただきたく思います。